ワキガパッド、安いのと高いのはこう違う!

価格で全然大違い!ワキガパッドと価格の関係

 

脇あせを抑えて服への汗じみを軽減してくれる素敵な脇あせパッド。でも、ワキガの人が使い方を間違えると大変なことになるのはご存じですか?

 

 

このページでは、ワキガと脇あせパッドの関係、そして上手な使い方をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

わきがはパッドで軽減できる?

まずここでは、ワキガの臭いはパッドで軽減されるのかについて書いていきます。

 

 

ワキガ対策には汗ケアが一番と言われているので、このパッドでどこまで軽減できるかは気になりますよね。

 

 

 

 

意外と臭いも抑える

管理人も試してみたのですが、意外と臭いが抑えられた実感がありました。

 

 

結構品質のいいものを使用していましたが、汗が腕をつたってこないし、パッドに臭いが閉じ込められている印象でした。

 

 

コスパはあまりよくないし、デオドラント兼用は必須なのですが、汗がひどい場合は効果大ですね。

 

 

 

 

でもメインは服への汗じみ対策

といっても、パッドのメインは汗じみを防ぐことにあります。

 

 

管理人は汗じみを気にして必ず2枚着るようにしていました。ところが、仕事で赤いシャツをユニフォームで着ないといけなくなり、そこで初めて使用したのです。

 

 

一度デオドラントを着けずにパッドのみで過ごしましたが、パッドが強烈な臭い発生源となります。

 

 

なので、パッド単体にワキガ対策を期待しすぎるのはあまりよくありませんね。

 

 

 

 

 

ワキガの人が気を付けるべきこと

続いては、ワキガの人がパッドをつけるときに気を付けるべき点をご紹介します。

 

 

管理人のやっちゃった体験談からのエピソードです。

 

 

 

マメに交換しないと危険

途中にも少し書きましたが、普通の人なら1日1枚です。しかし、ワキガの場合一回くらいは交換しないと大変なことになります。

 

 

いつも以上に1ヶ所に汗が集中している為、臭いも強烈になります。交換しないでいると、どこかのタイミングでその臭いが溢れだしてしまいます。

 

 

必ず途中交換はするようにしましょう。

 

 

 

 

落とさないように注意!

管理人が安いタイプを使った時の失敗談です。

 

 

この後に書いている高いパッドと安いパッドの比較にあるように、安いパッドは粘着性が弱い!

 

 

結果、気づいたら片方ないという・・・。

 

 

後でトイレにいったときに気がつきましたが、人前で落としてたらとんでもないことになっていましたね。

 

 

 

 

 

どういったパッドを使えばいい?

続いてパッドの特徴をご紹介します。

 

 

できるだけ大きくて密着性の強いものを選びましょう。思いの外値段でパフォーマンスが変わります。

 

 

 

安いパッドの特徴

うすい
小さい
くっつきにくい

 

全てが全てではありませんが、経験上ほとんどそうです。

 

 

パッドは先にインナーに張り付けるのですが、その時点で心もとないのがわかります。

 

 

汗が溜まってくると粘着が弱くなり剥がれます。

 

 

しかも、最初に貼る時点で失敗すると、形が崩れて使い物にならなくなるのが痛い。

 

 

こういったことから、パッドはコストで選ぶべきではないと思います。

 

 

 

高いパッドの特徴

安いパッドとは対照的に、
広い
粘着が強い
安定感がある

 

という特徴があります。

 

 

そもそも広い方がカバーできる範囲が大きいし、シャツにつく範囲も広くなるので剥がれにくくなります。

 

 

汗の吸収もしっかりしてくれるので安心感が違いました。

 

 

こうったことからも、汗じみをしっかり防ぐためには値段がそこそこするものを選びましょう。

 

 

 

ワキガパッドの価格の関係まとめ

いかがでしたか?

 

 

脇汗用のパッドでも種類はたくさんあります。

 

 

特にワキガ対策のために使うのであれば、できる限り品質がいいものを選ぶのは当然のことですよね。

 

 

とは言え、結局のところワキガの臭いはデオドラントに左右されるのは間違いありません。

 

 

管理人もワキガ専用のクリームタイプのデオドラントを使い初めてから大分楽になりました。

 

 

汗パッドとの相性も抜群なので、新しいデオドラントを探している方は試してみてはいかがでしょうか。

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