わきが体質の人がプールに入るときの注意点!気をつけるべきはコレ!

わきが対策はプールに入るまでが勝負!

 

このページでは、ワキガ体質の方がプールに入るときの注意点をご紹介しています。

 

 

プールに入る前、入る後でどういった点に注意したらいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

内容としては主に、
周りにばれないようにすること
気づかれずにワキガ対策をする
この2点が中心になります。

 

 

それでは、見て行きましょう。

 

 

 

 

 

プールに入る前に気をつけること

まず最初に、プールに入る前に気をつけるべきこと、やっておくべきことをご紹介します。

 

 

この後ご紹介していくプール後の対策にもつながってくるので、しっかりと知っておきましょう。

 

 

更衣室に入る前にニオイ対策!

プールの更衣室は周りの人と近い位置で着替える必要があります。

 

 

時間をずらしたりすることができればいいですが、みんなで一斉に着替えないといけない場合がほとんど。そのため、服を脱いだときにワキに蓄積されたニオイが一気に放出されます。

 

 

そのニオイを少しでも軽減するためにも、更衣室に入る前にトイレなどでワキをデオドラントシートで拭くなど応急処置をしておきましょう。

 

 

服の中にたまった臭いをパタパタさせて外に逃がしておくのもとても効果的ですよ。

 

 

衣服はささっとしまう!

さあ、事前のニオイ対策を済ませたら、いざ更衣室です。

 

 

ここでのポイントは、脱いだらすぐに着ていた服をしまうことです。ロッカーだったらすぐに閉める。水泳用の袋に入れるのであればすぐに袋を閉じるようにします。

 

 

脱いですぐにしまえば、ニオイを周りに気づかれる可能性はググッと減ります。

 

 

理想としては周りに人がいないタイミングを狙うことですが、どちらにしろすぐにニオイの発生源を止めてしまうのが一番効果的です。

 

 

すぐにデオドラントを付けられる準備

これらが終わったら次はプールから出た後の準備をしておきます。

 

 

プールとシャワーで体が清潔なのに、何故か他の人以上にデオドラントを必死に塗っている・・・。

 

 

どうみても怪しいですよね・・・。

 

 

最近ワキガ臭いと周囲で話題になっていた場合、そういった行動から「特定」されてしまうことが多々あります。

 

 

なので、プールから出たらすごく自然に人にバレないようにつけることができる、「プッシュ式のクリームタイプデオドラント」を準備しておきます。

 

 

くれぐれも、
ロールオングリグリ・・・
スプレーシャーーー!
こういった、プール後に明らかにおかしい行動は避けるようにしましょう・・・。

 

 

プールに入った後に気をつけること

続いてはプール後のワキガ対策です。

 

 

プールに入る前に準備しておけば簡単に済むので、事前準備だけは怠らないようにしましょう!

 

 

こっそりデオドラント

インナーを着る前に1プッシュ。着ながら片ワキに、そして逆の手でまたプッシュして服をなおす振りをしてもう片方のワキに塗れば完成です。

 

 

プールに入って清潔になっているぶん、逆にその後ニオイを発生させずに済むチャンスです。

 

 

効果の高いクリームタイプのデオドラントをさり気なく塗って、その後の時間をストレス無く過ごせるようにしていきましょう。

 

 

衣服のニオイに注意!

ロッカーや一度着た衣服の入った袋などを開けるときには注意!

 

 

ニオイが中に充満している可能性があるので、必要最低限の開放でササッと済ませましょう。

 

 

こもったニオイは自分ではわからないけど周りには気づかれます・・・。

 

 

デオドラントの塗りこみと合わせて上手く対応していきましょう!

 

 

ワキガ体質のためのプール対策法まとめ

プール前・プール後でしっかりと対策していけば、ちょっとイヤだったプールの時間も楽しく過すことができます。

 

 

とは言え、市販のデオドラントだとそういったコッソリ使えて効果が高いものが中々見当たらないのが現状ですよね・・・。

 

 

人気のあるものだと「あ、あの子ワキガなんだ」とバレてしまうので、それもまた恥ずかしいですよね。

 

 

そういったときは、ワキガ専門ブランドの商品を使えば解決することもできます。ワキガ専門でやっているので、こういった「見た目」などにも配慮してまったくわからないデザインになっています。

 

 

使いやすいように片脇1プッシュと時短でワキガケアができてしまいます。

 

 

「別にワキガなんかバレてもいいし!」という方にはおすすめできませんが、「悩んでるからなんとかしたい・・・」というあなたには救世主となるかもしれませんね。

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