わきがの臭いに効く!最強デオドラントを選ぶ為の3つのコツ

自分のワキガに合った、最強デオドラントを見つけ出す!

 

暑い時期でも寒い時期でも、ワキガ体質の方にとっては関係なくデオドラントは必需品ですよね。

 

 

自分だけならともかく、周囲にワキガとバレてしまうことはデメリットだらけです。そうならないためにも、自分にぴったり合った最強デオドラントは見つけておきたいですよね。

 

 

このページでは、わきがの臭いに効く、最強デオドラントの見つけ方をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

最強デオドラントを見つけるためには?

自分に合ったワキガ対策最強デオドラントを見つけるためには、まずは自分のワキガの程度を知る必要があります。

 

 

ここでは、デオドラントを選ぶ前にチェックしておきたい情報をまとめています。

 

 

自分のワキガレベルを知ろう

まず最初に、ここを見ているあなたなら大丈夫だと思いますが、最強のワキガレベルの人はほとんど自覚がありません・・・。

 

 

悩み相談などで見かけることがあるのですが、「ワキガの人に自覚させるにはどうしたらいいですか?」なんていう質問があるくらいです(笑)

 

 

自分のワキガに気がついているあなたであれば、まだまだデオドラントなどで何とかできるレベルです。

 

 

普通にしていて、
いつも臭う
たまに臭う
ごくたまに臭う
ワキガの強さはこんな感じで考えたらいいと思います。

 

 

汗の量はどれくらい?

続いて汗の量です。

 

 

これはデオドラントを選ぶ際にとても重要なのですが、汗が多い方は制汗効果が高いデオドラントを選ぶべきです。

 

 

ニオイだけに特化したものを使ったとしても、汗が多いと余裕で流れてしまい効果が持続しません。制汗効果が高いデオドラントなら半日〜1日もつので、そこは必ず重視しましょう。

 

 

汗が比較的少ない方は、ニオイ対策重視のものを選べば大丈夫です。ワキガの程度も軽ければ、香りつきのデオドラントでも誤魔化すことができますよ。

 

 

続いては間違ったデオドラントの選び方についてです。

 

 

絶対に避けたほうがいいワキガデオドラントの選び方

なんとなく人気があるから選んだりするのはお金の無駄遣いです。

 

 

ワキガ臭なのに間違ったデオドラントを購入している方が多いようなので、いくつかポイントをご紹介していきます。

 

 

強いワキガに香りつきはダメ!絶対!

軽いワキガならOKなのですが、強いワキガに香りつきはニオイを届かなくていいところまで届けてしまいます。

 

 

それと、新しいニオイによって普段自分で嗅ぎなれているワキガ臭がかき消されてしまいます。これの何がよくないって、ワキガが消えてると勘違いしてしまうことです。

 

 

あっというまに周りの人にワキガとばれてしまうでしょう・・・。

 

 

汗臭対策ではなく「わきが対策」です!

人気商品を見てみると、汗臭対策の商品がランキングに入っていることが多いです。

 

 

それもそのはず、日本人のワキガは10人に1人くらいと言われています。デオドラントを購入する残り9割の方は、汗臭さを取りたいので汗臭対策商品を購入します。

 

 

ワキガの場合は、効能・効果の最初にワキガと表記があるものを選ぶべきなんです。

 

 

コストを重視しすぎると痛い目に合う

高いものは避けようと思って中途半端な値段のものを使ってしまうと、効果がなくまた別のもの・・・と、かえって高くつくという口コミは良く見かけますよね。

 

 

ホントそのとおりで、ワキガ対策には専門ブランドがあるので、そちらのほうが効果は期待できます。

 

 

周りにニオイが知られるデメリットと天秤にかけたら、圧倒的に周りにバレるほうがダメージが大きいです。

 

 

本気で対策したいのであれば、中途半端なものは使わずに専用デオドラントを使用しましょう。

 

 

わきが対策最強デオドラントの選び方まとめ

自分のワキガの程度を知る
汗の対策をする
汗臭ではなくワキガ臭対策をする
ケチらないで専門デオドラントを使う

 

家族や友達など、相談できる人がいる場合はデオドラントをつけて少しした後にニオイチェックをしてもらいましょう。

 

 

ワキガ専門商品は本気で悩んでいる方のための物なので、軽いワキガの場合はちょっとお金がもったいないかもしれません。

 

 

簡単にニオイが取れているようであれば低価格なものを、本気でニオイをなんとかしたいのであれば専門のデオドラントを選ぶのが上手なワキガ対策といえます。

 

 

大人として、ニオイのエチケットとは真摯に向き合っていかないといけませんよね。

 

 

 

 

 

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